中世の街並み、プラハ観光が楽しすぎた

Europe

こんにちは。

8月に入って、大学生の人たちは2ヶ月の長期休暇に入ったかなと思います。

旅行やアルバイトなど忙しい日々を過ごしているんじゃないでしょうか。

本日は、長期休暇に訪れるべき、中世の街並みチェコの魅力について書いていきます。

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プラハはビールが美味しすぎる

ビールと聞くと、やはりドイツのイメージが強いんじゃないかなと思います。

しかし、国民一人あたりの年間のビール消費量の世界1位はチェコなんです。

その量およそ150リットルで、なんと日本の3倍以上もの量を飲むんです。

そしてビールの値段も安く、写真のようなレストランで飲んでも1杯100円〜200円ほどで飲めるんです。

味ももちろん間違いなく美味しいです。
というのも、世界で流通しているピルスナーと呼ばれるビールの元祖がチェコのピルスナーウルケルというビールなんです。

日本のアサヒやキリン、エビスもこのピルスナーという種類なので、美味しくないわけがありません。

ビールだけでなく料理も美味しく、また物価も欧州内ではかなり安い方なのもすごく魅力的です。

ちょっと小話

そんなビール大国だけあって、プラハにはたくさんのビアホールがあります。

お店によりますが、ジョッキが空いてくると店員さんが次から次へとビールを持ってくるので、休憩する際や、もういらない時はジョッキをコースターで被せないと、エンドレスなんてことも…。

ビール大国ならではの面白い文化ですよね。

プラハの街並みが美しすぎる

チェコの首都プラハの街並みが美しすぎるんです。

プラハ歴史地区として世界遺産に認定されており、歩いているだけでこんなに楽しい街はないと断言できるほどです。

百聞は一見に如かずということで写真をご覧ください。

このお城はプラハ城で、かつては神聖ローマ帝国の居城であり、世界最古のお城と言われています。

昼と夜、どちらも違う姿を見せてくれるので、ぜひどちらもみてみるといいと思います。

このようにプラハの町はどこを歩いても絵になる、まるでおとぎ話のような町なのです。

石畳の道と欧風の建物、これぞヨーロッパという街並みなんじゃないでしょうか。

ちなみに、街並みだけじゃなくて、お土産や雑貨も可愛いデザインのものが多かったので、街角の雑貨屋さんもふらっと入ってみると面白いかもです。

プラハは建築物も美しすぎる

このような美しい街並みだけでなく、建築物まで美しいんです。

バッチリ写真を撮ってきたのでご覧ください。

聖ヴィート大聖堂

プラハ城内の建物の中でもひときわ目立つ、聖ヴィート大聖堂。

外観もさることながら、内装もとっても美しいんです。

ゴシック様式のこの建物は中央ヨーロッパの数多くの建築物にも影響を与えたと言われています。

聖ヴィート大聖堂

🚩III. nádvoří 48/2, 119 01 Praha 1,

ストラホフ修道院

こちらは世界で最も美しい図書館の1つと言われる、ストラホフ修道院です。

この修道院は12世紀ごろ建てられたもので、たくさんの古書が所蔵されています。

写真の上が哲学の間、下が神学の間と言われています。

少し残念なのは、これ以上中に入ることはできないということです。

しかし、それを差し引いても、美しい図書館であることは間違いありません。

ストラホフ修道院

🚩Strahovské nádvoří 1/132, 118 00 Praha 1

旧市街広場

この旧市街広場には有名な天体時計など様々な見所があり、プラハ観光の中心地ともいえるでしょう。

そんな旧市街広場の周辺にもたくさんの美しい建築物があるのです。

プラハは観光しやすい⁉︎便利な交通事情

そんな美しい街並みや圧巻の建築物が素敵なプラハの町ですが、公共交通機関(バス、地下鉄、トラム)が乗り放題になるフリーパスがあります。

1回券(90分有効)が32 CZK(170円)、1日券(24時間券)が110 CZK(約600円)です。また3日券(72時間券)も310 CZKで購入でき、滞在日数に応じて購入すればいいでしょう。

チケットは空港やキオスク、自動券売機等で購入することができます。

24時間600円と割安なため、フリーパスを購入して、あてもなくトラムに乗ってみて、お気に入りの路地やお店探しをしても楽しいかもしれません。

美しき千年の都、プラハ観光へ行こう

もしかしたら馴染みの薄いチェコだったかもしれません。

しかし、美味しいビールに美しい街並みや建築物、さらにはヨーロッパでは安い物価と治安の良さ。

個人的にはチェコはヨーロッパの中でも最もオススメな国の1つです。

次の旅先は、そんなおとぎ話のような町チェコのプラハに訪れてみてはいかがでしょうか?

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