海外旅行に持って行くべき、一眼レフカメラの交換レンズはこれだ

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こんにちは。

海外旅行って、どうしても荷物が多くなってしまいますよね。

でも、移動は多いし、できるだけ無駄なものは持っていきたくないなっていうのが本音じゃないでしょうか?

そんな時に、カメラのレンズはかさばるし、重いし、できるだけ使わないものは置いていきたいって思いませんか?

そこで今回は、20カ国50都市を旅して感じた、

持って行くべきレンズと、不要なレンズをご紹介していきます。

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|海外旅行に持って行くべきレンズ

selective focus photography of Canon lenses

海外旅行に持って行くべきレンズは2種類で、

超広角レンズ

・焦点距離が50mm~100mm程度の単焦点レンズ

正直これだけあれば大丈夫です。

えぇ!?これだけ?と思われる方もいらっしゃると思いますので、

なぜこの2つなのかを詳しく書いていきたいと思います。

|海外旅行に持って行くべきレンズ その① 超広角レンズ

超広角レンズといえば、自分の目で見えている人間の視野よりも、さらに広範囲を収めることのできるレンズです。

具体的にどのレンズになるのか、ということですが、僕はこのレンズを使っています。

Canonの10-22mmの純正レンズです。

このレンズがおすすめな理由として、広角側が10mmということで、広範囲に撮影できることはもちろんなのですが、

望遠側も22mmまでカバーしており、かなり使い勝手がいいレンズなんです。

ちなみにこのレンズじゃなくても、広角側の焦点距離が、8~14mmあたりから始まるものが超広角レンズになります。

お使いのカメラメーカーや予算に合わせて探して見ましょう。

Nikonユーザーの方はこの辺りかと思います。

それでは、旅先に超広角レンズをおすすめする理由を書いていきます。

超広角レンズの使い道① 壮大な絶景を全て収めることができる

海外の壮大な自然が作り出す景色は、日本では考えられない規模のことが多々あります。

その際に超広角レンズがあれば、写したい範囲が入りきらない、という悔しい思いをせずに済むんです。

有名な場所でいうと、アメリカのグランドキャニオンに訪れた際に、

僕はまだこの超広角レンズを持っておらず、非常に悔しい思いをしたことを覚えています。

いちいちスケールの大きい海外の絶景を撮る上で、超広角レンズは必須と言えます。

超広角レンズの使い道② どでかい建築物も収められる

自然の景色と同じように、どでかい建築物も海外にはたくさんあります。

そんな時に、上から下まで収めきることができない、、、

なんてことにならずに済むのは、この超広角レンズでしょう。

それだけではなく、大きな建築物に近づいて撮影しても上から下まで写真に収めることができるので、

他の写真とは一味違った、迫力のある写真を撮ることができます。

超広角レンズの使い道③ 屋内の写真にも使える

意外と見落としがちなのが、この建物内部の写真を撮る時です。

教会やお城、遺跡などは各国の歴史や文化を色濃く表しており、

非常に美しい内装をしたものが多いです。

そんな建物の内装ですが、やはりできるだけ広い空間を1枚に収めるために超広角レンズは必須と言えるでしょう。

超広角レンズの使い道 おまけ 星空の撮影

海外に星を見に行く!って方は少数だと思うので、おまけで紹介しておきます。

とはいえ、ニュージーランドのテカポや、インドの砂漠ツアーなど、星を見に行くなんてこともあると思います。

星を撮る時に超広角レンズをおすすめする理由としては

・単純に広範囲の夜空を撮影できる。

・星を撮るためには長時間露光が必要なため、動く星を点で止めて撮るには広角である必要がある。

というのが挙げられます。

星の撮り方についてはまたの機会にご紹介しますので、今回は星を撮るときにも超広角レンズは必須ということだけ覚えておきましょう。

超広角レンズは必須

このように、自然、建築物、内装など、何かと汎用性が高いのが超広角レンズなんです。

僕も旅先でこのレンズを使わない日はない、という程で、上の写真は全て、この超広角レンズで撮影したものです。

海外旅行には必須で持っていくべきと言えます。

|海外旅行に持って行くべきレンズ その② 50~100mm程度の単焦点レンズ

単焦点レンズとは、簡単にいうと焦点距離を1つしか持たないレンズのことです。

どういうことかというと、ズームができないということです。

つまり、アップで撮りたければ、自分が被写体に近づかないといけないですし、

引いて撮りたければ、自分が被写体から遠ざからなければいけないということです。

「じゃあなんでそんな不便なレンズがいるんだよ」

そんな声が聞こえてきそうですが、

焦点距離が単一のため、構造上明るいレンズが作りやすいのです。

そのため、単一の距離を撮影する場合においてはプロフェッショナルなレンズなんです。

もう少し詳しくいうと、

・明るいレンズのため、暗い場所でも使いやすい

・背景をぼかして撮れる

・軽い、小さい、持ち運びやすい(レンズによる)

こういった特徴があります。

そのため、超広角レンズでは取れない50~100mmくらいの人間の視野よりも少しアップ気味の焦点距離を持つ

単焦点レンズを持って行くことをお勧めします。

ちなみに僕はこれを使っています。

このレンズ、軽いし、小さいし、安いし、明るいし、いいレンズです。
一本持っていて損は絶対しません。
Nikonユーザーの方はこの辺りのレンズですね。

単焦点レンズの使い道 街のスナップ写真

こんな感じで街の何気ない日常の写真を撮る時は、単焦点レンズを愛用しています。

街の風景は、壮大な景色や建物の内装の写真を撮る時と違って、基本的に自分の足で近づいたり、遠ざかったりして構図を決めれるケースが多いので、

持ち運びやすく、一定の距離においてプロフェッショナルな単焦点レンズをおすすめしたいというわけです。

背景をぼかして撮りたいときや、人物写真を撮る時にも使えるので、

一味違った写真を撮れる、単焦点レンズもぜひ持って行くべきレンズです。

|海外旅行に不要だったレンズ

逆に旅先でほとんど使わなかったなーっていうレンズは望遠レンズです。

というか、使った記憶が本当にないです!笑

感覚としては100mm以上は、海外旅行では使わないです。

重いし、でかいし、使う機会がほとんどないので、

望遠レンズが海外旅行においては完全に不要だと思います。

普段から使用している方や、ズームする予定がすでにある人以外は持っていかなくていいんじゃないでしょうか。

|まとめ

いかがだったでしょうか?

できるだけ荷物を減らしたい海外旅行ですが、用途に合わせて持って行くレンズを決めましょう。

今回の記事の内容をまとめると

✔️超広角レンズと単焦点レンズの二本がおすすめ

✔️壮大な景色、建築物、内装など超広角レンズの出番は多い。

✔️街のスナップは一定の距離でプロフェッショナルな単焦点レンズを

✔️望遠レンズは不要

どのレンズを持って行こうと悩んでいる方はぜひ参考にして見てください。

写真の撮り方についてはこちらの記事もどうぞ

【初心者必見】すぐに実践できる、一眼レフカメラの使い方

綺麗な写真を撮るためのTIPS

海外旅行の際は保険に加入しよう

何かあってからでは困るのが海外旅行。

実際に僕も一度カメラを壊してしまったのですが、保険のおかげで無料修理してもらうことができました。

異常に高い医療費や、旅先でカメラやパソコン、スマホを壊してしまった時などに備えて、海外旅行保険には確実に加入しておくことをおすすめします。

いちいち海外旅行保険に加入するのがめんどくさい人におすすめなのが、海外旅行保険付帯のクレジットカードを1枚持っておくことです。

エポスカード入会金や年会費無料で、海外旅行保険が自動付帯という便利なカードなので、保険代がもったいないと感じる方はこの機会に加入してみてはいかがでしょうか。

海外旅行保険については以下の記事も参考にしてみるといいと思います。

海外旅行保険の携行品損害で壊れたカメラを無料修理してもらえた
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