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魔女の宅急便の舞台、ストックホルムの旧市街「ガムラスタン」の観光が楽しい

こんにちは。

海外には魅力的な街がたくさんあって、次の旅先どこに行こう

そんな贅沢な悩みをしている人もたくさんいるんじゃないでしょうか。

(旅行の記事はこちらからどうぞ)

そこで今回は、あの魔女の宅急便のモデルにもなった、

スウェーデンの首都ストックホルムにある旧市街、ガムラスタンが魅力的だったのでご紹介したいと思います。

次の旅、スウェーデンに行きたいと思ってもらえるような記事を書いていきます。

|ガムラスタンとは?

ガムラスタンとは「古い街」という意味があり、その名の通り、ストックホルムの旧市街のことを指します。

ストックホルムの中央駅から1駅のところにあり、徒歩でも10分ほどで到着します。

そんなこの場所は、石畳の道と洋風な建物が軒を連ねており、たまらなく素敵な街並みが広がっています。

とにかく素敵すぎたので、この旧市街の魅力をお伝えしていきます。

|ストックホルム旧市街のガムラスタンを散歩しよう

とにかくこの旧市街、歩くだけで楽しいんです。

どこを見ても絵になる街並み、全ての路地を歩きたいと思えるくらいです。

色々と写真を撮ってきたのでご覧ください。

どうでしょう!!!

たまらなく素敵な街並みが広がってるんです。

あまりに綺麗すぎて、地図も見ずにあちこち目的もなく素敵な路地探しに奔走していました。笑

お土産やさんやご飯屋さんもたくさんあって、こんなにも街歩きの楽しい国は他にありませんでした。

しかも、夜になると蛍光灯の明かりと、街並みが素敵にマッチするんです。

いいですよね〜。

ものすごく雰囲気があります。

僕が行った夏の時期は日が沈むのが22時くらいと少し遅い時間帯なのですが、それでもこの街の景色は絶対にみるべきです。

こんな感じで、ただ街歩きするだけでも魅力いっぱいなんです。

そんな旧市街ですが、いくつか見所があるのでご紹介しますね。

|ガムラスタンを観光しよう

リッダーホルム教会

リッダーホルム教会はガムラスタンの西部にあります。

1270年に建築されたそうで、今でも多くの国王一族が眠っているんだそうです。

教会内部の写真撮影は禁止でした。。。ぐぬぬ。。。

中は20分もあればサクッとみることができます。

リッダーホルム教会

○アクセス ガムラスタン駅 徒歩4分

○入場料 50スウェーデンクローネ(18歳以下無料、学生は25スウェーデンクローネ)

○営業時間

5/14~9/14 10:00~17:00

9/17~11/27 土日の10:00~16:00

11/30~5/13 は閉館。

https://goo.gl/maps/J2Lec3A17A92

ドイツ教会

ドイツ教会は17世紀に建てらてた教会です。

高く立派な尖塔を持っており、ガムラスタンの街を歩いていると、いろんなところから目にすることができます。

ちなみに、入場は無料ですし、ステンドグラスの綺麗な教会なので、

ぜひ気軽に足を運んでみることをオススメします。

ドイツ教会

○アクセス ガムラスタン駅 徒歩5分

○入場料 無料

○営業時間 ややこしいので公式サイトをご覧ください。

https://goo.gl/maps/6wx1g9PZwqr

王宮

王宮の広場ではお昼頃に衛兵の交代式を見ることができます。

開催時間は時期によって異なっており、このようになっております。

○4月23日~8月31日まで
月~土:12時15分、日曜:13時15分開始。

○9月1日~ (水曜、土曜、日曜日に開催)
水、土:は11時45分、日曜は12時45分に開始。

○11月1日~ (水曜、土曜、日曜日に開催)
水、土:12時9分、日祝:13時9分に開始。

僕が訪れたのは6月だったので、毎日12時過ぎから開催されていましたが、開催時間が近づくと衛兵の交代式を一目見ようと、たくさんの人が集まってきました。

ちょっと早めに行って、場所を確保しておくことをオススメします。

また王宮は衛兵の交代式だけでなく、一部の部屋や、博物館、礼拝堂なども見ることができます。

特に居室は豪華絢爛で見応えのあるものとなっていますので、是非ご覧になるといいと思います。

https://goo.gl/maps/4UTHDE4dGhE2

ストックホルム大聖堂

ストックホルム大聖堂は古く由緒ある教会です。

中に入ってみると、美しいオルガンの音がなっており、まるでRPGの世界に迷い込んだかのような雰囲気でした。

にしても、あまりの荘厳な雰囲気にただただ息を飲むような美しさでした。

ここはガムラスタンの観光スポットの中でも必見じゃないかなと思います。

ストックホルム大聖堂

○アクセス ガムラスタン駅 徒歩6分

○入場料 40スウェーデンクローネ(18歳以下無料)

○営業時間 9:00~16:00

https://goo.gl/maps/24MQVvSyER92

ノーベル博物館

ノーベルはダイナマイトを発明したことで有名ですが、実はスウェーデン人なんです。

そこでノーベル賞100周年を記念して、2001年に博物館はガムラスタン中心部、ストールトリエット(大広場)のすぐ前に開館しました。

中は過去のノーベル賞受賞者の紹介なんかがされています。

そんな内部のデザインも北欧らしく、おしゃれで洗練されたものとなっていました。

中には休憩できるカフェスペースもありますが、ここの椅子をひっくり返すと、過去の受賞者のサインが書かれているんです。

(すっかり写真を撮りそびれてしまいました。笑)

ノーベル博物館

○アクセス ガムラスタン駅 徒歩7分

○入場料 100スウェーデンクローネ(学生、シニア70スウェーデンクローネ、18歳以下無料)

○営業時間 11:00~17:00(火曜日は20:00まで)

※夏季以外の月曜日、クリスマス、年末年始は休館。

https://goo.gl/maps/AWbDNwR7nxA2

魔女の宅急便の舞台のガムラスタンに行こう

いかがでしたか?

可愛らしい街並みで、街を歩くだけでも楽しめるストックホルムの旧市街ガムラスタン。

そんなガムラスタンには教会や博物館など見所も満載なんです。

個人的に超大好きすぎて、、、、

「次の旅行どこに行こう」とお考えに方は、是非スウェーデンも候補の1つに入れてみてください!

ちなみにストックホルムには北欧特有の死生観を体現した美しい墓地もあり、そちらも是非訪れてみることをオススメします。

スウェーデンの死生観と森の墓地