Oceania

【体験談】ニュージーランドでヒッチハイクする人の不安を解消します

こんにちは。

「お金がないけど、旅行したい」って人はもしかしたら、国内でヒッチハイクをしたことがある人もいるんじゃないかなと思います。

ですが、海外でヒッチハイクとなると、安全面や言語の壁なんかもハードルになって、経験者も一気に減るのではと思います。

そこで今回はニュージーランドの

オークランド〜ロトルア

クライストチャーチ〜テカポ

テカポ〜クイーンズタウン

の区間でヒッチハイクしてみたので、ニュージーランドでのヒッチハイクの雑感や、コツの紹介とともに、これから海外ヒッチハイクしようと思っている人の不安をちょっとでも解消できたらなと思います。

言語の問題や安全面についても書いていくので、これからニュージーランドでヒッチハイクするつもりの方はもちろん、ニュージーランド以外でも海外でヒッチハイクしてみようという人はよかったら読んでみてくださいね〜。

ヒッチハイク初心者のためのコツはこちらの記事をどうぞ

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ニュージーランドをヒッチハイクしてみて

中学英語まで話せればなんとかなる

茶色のジュークボックス文字キーの写真を閉じる

「車に乗せてもらうのはいいけど、英語喋れない場合コミュニケーション取れるのか?」

これは結構重要な問題だと思います。

長ければ数時間、車内で共に過ごすわけですから、話せないとなると気まずい時間になるという心配はつきまといますよね。

結論から言うと、ある程度のコミュニケーション能力と中学生レベルの英語さえ分かれば、意外とコミュニケーションを取ることができました。

ヒッチハイクをした当時の僕のTOEICは400点と平均をかなり下回るレベルの英語力だったので間違いないです。

コツは自己紹介する際に、「英語は今勉強中だから、ちょっとゆっくり喋って!」とあらかじめ宣言しておくことです。

ニュージーランド訛りが聞き取りづらかった

稀に訛りの強い人に乗せてもらうことがありましたが、ニュージーランド訛りの英語が結構わかりづらかったです。

1時間ほどの距離だったので、上手いこと会話の内容から想像して乗り切りました。笑

僕が乗せてもらった訛りの強い人は、とにかく車が大好きな人で、すごい訛りでトヨタのことを話していましたが

僕「日本人が全員トヨタについて詳しいわけじゃないわい!」

と思いながらも、なんとかしのぎました。笑

とはいえ、訛りが強く聞き取りづらかった人は、乗せてもらった10組の中で1組だけだったので、割合は高くないと思います。

車通りの少ない道の方が乗せてもらいやすかった

これは結構意外だったんですが、車通りが少ない道の方が乗せてもらいやすかったです。

ニュージーランドといえば、人よりも羊の数が多く、田舎だと絶望的に捕まえれないんじゃないかと思ってました。

ですが、大通りだとたくさんの車が通るので、気がついてもなかなか止まってもらえないというのと、都会では時間に余裕がない人がやはり多いんじゃないかなという印象でした。

一方で、車通りの少ない田舎道だと、チャンスの数が少なくて絶望しそうだったんですが、意外とあっさり乗せてくれました。

これは実際にやってみて意外だったことですね。

乗せてくれるのはいろんな国の人だった

会話のきっかけとして、「Where are you from?(どこ出身ですか?)」と乗せてくれた全員に聞いていたのですが、ニュージーランドだけでなく、イギリスやマレーシア、中国やヨルダンといろんな国の方がいらっしゃいました。

ニュージーランドでヒッチハイクするわけなので、もちろんニュージーランドの人ばかりだと思ってたのでこの結果は意外でした。

どうやらニュージーランドは賃金が高いことから、いろんな国から働きにきているようです。

身の危険は全くと言っていいほど感じなかった

海外って日本と比べると治安が良くないイメージがありますよね。

ですが、ニュージーランドは本当に穏やかで、全くと言っていいほど治安の悪さを感じませんでした。

ヒッチハイクで乗せてくれた人たちも同じで、日本人に対してすごく好意的で身の危険は全く感じませんでした。

とはいえ、何かあってからでは遅いので十分に気はつけましょうね。

ニュージーランドでのヒッチハイクのコツ

とにかく楽しそうに待つ

管壁の前で飛び降りる男女のミニマルな写真

乗せてもらった際に「どうして乗せてくれたの?」って質問すると、ほとんどの人が「楽しそうにしてたからだよ。」とおっしゃっていました。

笑顔は世界共通というのは本当みたいで、楽しそうにしている人は乗せてみようってなるみたいですね。

そんな僕は待っている間、歌を歌っていました。笑

英語が苦手なことをを気にしない

英語が苦手だからということを気にして、無口になってしまうと車内がすごく気まずくなります。

とにかく色々喋ってみると意外と伝わりますし、聞こうとしてくれます。

ニュージーランドの人はみんな優しいので、頑張ってとにかく喋りましょう。

ヒッチハイクそのもののコツについてはこちらの記事をご参考にどうぞ

ニュージーランドでヒッチハイクしてみよう

最初はうまいこといくだろうか?とビビりながらだったニュージーランドヒッチハイクですが、実際のところ、日本よりもヒッチハイク文化が発展しているのか、止まってくれる車も多く、やりやすいくらいでした。

英語圏で人も優しく、治安もいい、それでいて車旅に最適な大自然の国ということでニュージーランドほど海外ヒッチハイクの最初の国として最適な国はないんじゃないかなと思います。

とにかく英語が苦手でも意外となんとかなるものなので、楽しそうにする、積極的に喋ってみる、と大事なことは日本でやる場合とほとんど同じだったので、臆せずにチャレンジしてみるといいと思いますよ!