イスラエルの入国審査は本当に厳しいのか?【体験談レポート】

Asia

こんにちは。

先日僕はついに、最も行きたいと思っていたイスラエルへ旅行してきました。

訪れるにあたって調べていると、「イスラエルは入国や出国がやたらと厳しい」とか、「イスラエルの入国スタンプがあると、中東諸国には入れなくなる」という情報がちらほらと。

そこで今回は実際にイスラエルの飛行機での入国について書いていきたいと思います。

イスラエルからの出国についてはこちらの記事をどうぞ

イスラエルからの出国は本当に厳しいのか?【体験談レポート】
他の国と比べると異様に厳しい出国と入国審査があると噂のイスラエル。僕もかなり構えて挑みましたが実際のところ本当に厳しいのかなと思っていました。そこで今回はイスラエルの出国についてご紹介したいと思います。
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イスラエルへの入国経路

白い建物の横に歩いている人々のグループ

日本からの直行便はないため、イスラエルへ訪れる際はどこかで乗り継ぎする必要があります。

もう少し調べてみると、ローマ⇄イスラエルの直行便が往復で20000円程度からあったので、まず日本からローマに行き、ローマからイスラエルへと入国する経路にしました。

イスラエルの国際空港はテルアビブという都市にあるので、今回の経路はローマ⇄テルアビブということになりました。

ローマとテルアビブの区間はエルアルイスラエル航空アリタリア航空ライアンエアーなどが飛んでいます。

ネットで調べてみると、エルアルイスラエルは出発地でのチェックインから持ち物チェックが厳しいようで、ライアンエアーは悪名高きLCCで有名ということもあり、アリタリア航空を利用しました。

ちなみにローマ⇄テルアビブの区間だと、アリタリア航空は持ち込みの荷物は8kgまで、預ける場合は追加料金がかかります。

ひと通り他の航空会社も見てみましたが、荷物を預ける場合はどこも追加料金がかかるみたいだったので、イタリアからイスラエルへ向かう場合は、一番評判のいいアリタリア航空を利用するのがいいと思います。

イスラエルの入国審査は本当に厳しいのか?

ホワイトペーパーの上にパスポートの小冊子

ネットで色々と調べていると、

・入国審査の際に、「No stamp please」 と言わなければスタンプが押されてしまい、
中東諸国への渡航ができなくなってしまう

・やたらに質問されて、怪しかったら別室に送られる

・中東諸国への渡航歴があると、色々と聞かれる

こんな感じで書かれているので、英語運用力がおそらく日本人の平均程度の自分としては大丈夫だろうか?と思いながらの入国審査となりました。

イスラエルの入国審査、実際のところは?

いざ入国審査ゲートで並んでいると、家族や友人などグループで訪れている人たちは、1人ずつの審査ではなく、グループごとに受けていました。

なので、僕も友人と一緒に審査ゲートに向かうと、まとめて審査をしてもらうことができました。

肝心の入国審査の質問はというと、

・なんでイスラエルに来たの?

・何人で来たの?

この2つだけでした。

ちなみに空路での入国の場合は、「No stamp please」と言わなくても大丈夫でした。

その代わりなのか、このカードをもらいました。

出国の際に見られていたのかわかりませんが、なくしてめんどくさいことになっても困るので、一応出国までは持っておいた方がよさそうです。

中東への入国歴は僕の場合はトルコだけですが、もしその他の国に行ったことがある場合はもう少し入国審査が厳しくなるかもしれません。

イスラエルの入国は意外と簡単

結局、実際に訪れてみるとイスラエルの入国は意外と簡単で、他の国の入国と大差ないように感じました。

備えておくに越したことはありませんが、構えすぎなくても大丈夫そうだなという印象です。

もしイスラエル旅行を検討中の方がいらっしゃったら、ぜひ参考にしてみてください。

次回の記事では出国についても書きたいと思います。

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