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【シャチのいる水族館】鴨川シーワールドの料金や営業時間、見どころを徹底解説

鴨川シーワールドのシャチショー

こんにちは。

千葉県鴨川市にある、日本では珍しいシャチが見れる水族館「鴨川シーワールド」をご存知でしょうか。

東京からも日帰りでアクセス可能なこともあり人気の水族館ですが、そんな鴨川シーワールドに実際に行ってきましたので、料金や営業時間、そして見どころまで含めてご紹介したいと思います。

鴨川シーワールドに行く予定の方はもちろんのこと、週末の行き先をどこにしようか考えている途中の方もぜひご覧ください。

 

シャチのいる水族館、鴨川シーワールドとは

鴨川シーワールドの入り口

 

日本国内にはいくつもの有名な水族館がありますが、実はシャチがいる水族館となると日本に2つしかありません。

1つは愛知県の名古屋港水族館、そしてもう1つが今回ご紹介する千葉県の鴨川シーワールドなんです。

そんな鴨川シーワールドは、「海の世界との出会い」をコンセプトに1970年10月にオープンした水族館で、大人気のシャチショーはもちろんのこと、いろんな海の生き物と触れ合うこともでき、まさに日本を代表する水族館の1つです。

シャチだけではなく、他の水族館ではなかなか見られない珍しい動物がたくさんおり、まさに見どころ満載な水族館なのです。

 

鴨川シーワールドの見どころは?

鴨川シーワールドの見どころ① 迫力満点のシャチのショー

鴨川シーワールドのシャチショー

 

やはり鴨川シーワールドといえば、何と言ってもシャチのショーが有名です。これを見ずして帰ることはできません。

6m~8mとも言われる大きなシャチのパフォーマンスは圧巻で迫力満点です。

この巨体が勢いよくジャンプして入水するので、思っている以上に大量の水しぶきが飛んできます。
(中段よりも前に座っている人は、確実にびしょびしょになります。)

 

 

巨体を生かした迫力満点のパフォーマンスがシャチのショーの見どころなのは間違いないのですが、それだけではなくシャチはかなり賢い生き物で、トレーナーさんと息をぴったりと合わせた見事な演技も披露してくれます。

ちなみに野生のシャチは集団でサメやクジラを捕食するなど、海の中で集団生活を送っているそうで、その賢さを垣間見ることができます。

 

 

また、実際シャチショーを見るまで思ったこともなかったのですが、よく見るとシャチってめちゃくちゃ可愛いです。

陸に上がってゴロゴロと回転したり、お客さんに向かってヒレを振ってくれたりもするんです!(めちゃくちゃあざとい)

鴨川シーワールドのシャチショーは迫力満点なだけではなく、シャチの賢さや可愛らしさも楽しむことができるので、絶対に見逃さないようにしましょう。

 

シャチショーが開催される時間は日によって違うので公式サイトをチェックしましょう!

 

鴨川シーワールドの見どころ② シャチを見ながらご飯が食べられるレストラン

 

鴨川シーワールド内の「OCEAN RESTAURANT」は、シャチショーの水槽の下にあるレストランで、シャチが自由に泳ぎ回る姿を見ながらご飯を食べることができます。

ご飯を食べながらシャチを見るなんてことはそうそう無いですよね。

 

 

そんな贅沢なレストランのメニューはこんな感じです。良いロケーションということもあってか、少し強気の価格設定です。

 

 

僕たちはシャチのカレーとドリアを注文しました。

肝心のお味はというと、正直そこまで美味しくはありません!

なので、今回の記事でご紹介するか非常に迷いましたが、とはいえ、せっかくシャチがいる水族館なので、「味はそこまで求めていないから、とにかくめいっぱいシャチを楽しみたい」と割り切れる方は、ぜひここでお昼をとるとよいと思います。

 

鴨川シーワールドの見どころ③ 水族館の定番!イルカショー

 

シャチショーで有名な鴨川シーワールドですが、水族館の定番とも言えるイルカのショーももちろん開催されています。

僕が見た回のイルカショーではカマイルカとバンドウイルカが2匹ずつ、合計4匹のイルカが元気に飛び回っていました。

シャチのショーと比べると迫力には欠けますが、イルカもまためちゃくちゃ可愛くて、シャチにはない軽やかさでものすごい高さまで飛び跳ねていました。

シャチとイルカのショーが人気ですが、他にもベルーガとアシカのショーも毎日開催されているので、ぜひとも必見です。

 

鴨川シーワールドの見どころ④ 海の生き物と触れ合うことができる

 

鴨川シーワールドでは有料でイルカにタッチすることができるだけでなく、一緒に写真を撮ったり、餌をあげたりすることができます。

ただ見て回るだけではなく、こうしたふれあい体験も見どころの一つです。

 

各種体験料金は下記です。

イルカにタッチ・・・¥650
イルカと記念撮影・・・¥1,500
イルカに餌やり・・・¥1,050
イルカとふれあい・・・¥1,150
アシカと記念撮影・・・¥1,500
ベルーガにタッチ・・・¥850

 

意外とお手頃なお値段で楽しむことができますので、せっかくならどれか体験してみるとよいのではないでしょうか。

 

鴨川シーワールドの見どころ⑤ たくさんの海の生き物がいる

 

ショーやふれあい体験だけでなく、水槽の中には大きい水族館ならではの生き物もたくさんいます。

上の写真の魚はマンボウですが、僕はこの水族館で初めて見ました。予想以上に大きくてびっくりしました。

珍しいからか、マンボウの水槽の前にはたくさんの人が群がっていました。

 

 

続いてはセイウチです。こちらも大きい水族館でしかお目にかかれないのではないでしょうか。

それにしても大きな牙を持っています、海で遭遇すると確実にビビります。

 

 

水族館のスターであるペンギンももちろんいます。

どこの水族館に行っても思いますが、やはり鴨川シーワールドのペンギンもぽかーんとしています。めちゃくちゃゆるくて可愛いです。

 

今回ご紹介した動物以外にも、鴨川シーワールドにはたくさんの生き物がいるので、ぜひ隅から隅まで見てください!

 

鴨川シーワールドの入場料金と営業時間

 

1Dayチケット

大人(高校生以上) ¥3,000
小人(小学生・中学生) ¥1,800
幼児(4歳以上) ¥1,200
60歳以上 ¥2,400 ※要年齢証明できるもの

 

2Daysチケット

大人(高校生以上) ¥4,500
小人(小学生・中学生) ¥2,700
幼児(4歳以上) ¥1,800
60歳以上 ¥3,600 ※要年齢証明できるもの

 

障害をお持ちの方

大人(高校生以上) ¥1,800
小人(小学生・中学生) ¥1,080
幼児(4歳以上) ¥720
付添者 ¥2,400

 

その他各種割引や営業時間ついては公式サイトをチェックしてみてください!

 

鴨川シーワールドへのアクセス

 

鴨川シーワールドの付近には有料駐車場(¥1,000/日)があるので、車で訪れることもできますし、都内や千葉駅から直通のバスも運行しています。

各種アクセス方法については下記をご参考にどうぞ。

各交通機関情報

○車[海ほたるPAより]約1時間10分

東京湾アクアライン→君津I.C→房総スカイライン(無料)・ 県道24号線経由→鴨川シーワールド

> 首都高速道路の工事情報はこちら

○車[千葉市内より]約1時間20分

館山道松ヶ丘IC→君津IC→房総スカイライン(無料)・ 県道24号線経由→鴨川シーワールド

○車[東京湾フェリー]金谷より約45分

久里浜→東京湾フェリー(35分)→県道34号線→鴨川シーワールド

> 東京湾フェリー・オーシャンビューチケットはこちら

○JR[東京駅より]約2時間

JR東京駅→(特急わかしお)→JR安房鴨川駅→(無料送迎バス約10分)→鴨川シーワールド

○アクアライン高速バス[東京駅より]約2時間

東京駅八重洲口→(高速バス アクシー号)→鴨川シーワールド
入場料金+往復バス料金で¥5,800

○アクアライン高速バス[渋谷マークシティより]約2時間30分

渋谷マークシティ→(高速バス 鴨川~渋谷線)→鴨川シーワールド
入場料金+往復バス料金で¥6,050

○高速バス[千葉駅より]約2時間

JR千葉駅東口→(高速バス カピーナ号)→鴨川シーワールド
入場料金+往復バス料金で¥5,050

 

週末はシャチを見に鴨川シーワールドへ行こう

 

鴨川シーワールドの見どころやその他情報についてご紹介してまいりましたが、なんといっても一番みるべきはシャチのショーです。

シャチのショーだけでも行く価値があります、1回みると年パスも欲しくなるほどです。

鴨川シーワールドは少し都内からは遠いものの、直通バスが走っていたりと、気軽にアクセスしやすくなっていますので、気になる方はシャチを見にぜひ行ってみることをおすすめします。