ホテル

【熱海でグランピング】隈研吾×snow peakで話題の「ゆとりろ熱海」の宿泊体験が最高すぎた

こんにちは。

僕はついこの間、熱海にある話題のグランピング施設「ゆとりろ熱海」へ行ってまいりました。

結論から言いますと、このゆとりろ熱海はめちゃくちゃいいです。

熱海に旅行する方はぜひ泊まってみていただきたいですし、
熱海旅行の予定がなくてもぜひこのために訪れてみて欲しいほどおすすめです。

そんなゆとりろ熱海でのグランピング体験談についてご紹介しますので、
熱海で宿泊先を探している方や、ゆとりろ熱海でのグランピングを検討している方は、
特によく読んでみてください!

 

熱海で話題沸騰中!?グランピングができるゆとりろ熱海とは?

ゆとりろ熱海のエントランスゆとりろ熱海エントランス

ゆとりろ熱海は伊豆山の高台、相模湾が一望できる場所にあり、熱海駅からは車で10分ほどの場所にある宿泊施設です。

駅から少し遠いため、事前に予約しておくと無料で送迎してもらうことも可能です。

グランピングで何かと話題のこの施設ですが、もちろんグランピング以外の宿泊も可能です。

例えば、お部屋に露天風呂がついたプランもありますし、海が一望できるオーシャンビューのツインルームといったプランもあり、グランピング以外にも様々な魅力的な宿泊プランが用意されています。

そんな様々な宿泊プランがあるゆとりろ熱海ですが、やはり最も話題なのはグランピングのプランということもあり、今回僕はゆとりろ熱海にてグランピングしてきましたので、ぜひご紹介したいと思います。

 

ゆとりろ熱海のグランピングが最高すぎた理由

snow peak×隈研吾のモバイルハウス住箱

snow peak×隈研吾の住箱

グランピングのプランはチェックインできる時間が15:00-17:00の間と決まっています。

今回僕は17:00ギリギリの到着となったので、
急いで本館の受付にてチェックインを済ますと、
本館から歩くこと2分ほどでグランピング施設に到着しました。

少し遅めの到着となったためすでに辺りは暗くなっていました。
今回用意されていたモバイルハウスは上の写真のもので、かなりイケてます。

 

モバイルハウス内部

早速、モバイルハウスの中に入ってみると思っていた以上に広く、かなり快適に過ごすことができます。

室内を見渡してみると、アメニティやパジャマ、アウトドア用の防寒具など、
必要なものは一通り全て揃っており言うことなしです。

ちなみに室内にはダブルベット1台とソファベット1台が用意されており、
1つのモバイルハウスで3人まで宿泊できるそう。

暖色のライトや木々でできたトレーラーハウスが、自然の中で暮らすような感覚にさせてくれます。

このめちゃくちゃイケてるモバイルハウス「住箱」ですが、
実はアウトドア用品で有名なsnow peakと新国立競技場の設計を担ったことでも有名な、
日本を代表する建築家の隈研吾氏がコラボして作り上げたものなんです。

まだチェックインしてモバイルハウスに荷物を置いただけですが、
この時点ですでに最高すぎてテンションが上がってしまうほどです。

 

ウッドデッキでのBBQ

ゆとりろ熱海のバーベーキューウッドデッキでのBBQ

日が落ちると各室専用のウッドデッキにて、旬の食材や地元の食材を使ったBBQを楽しむことができます。

僕はチェックインが17時だったので、荷物を置いて少しゆっくりしていると
すぐにスタッフの方がBBQセットを準備しに来てくれました。

だいたい18時〜19時に諸々のセットを持って来てくださるようでした。

 

ゆとりろ熱海のバーベキュー旬の食材を使用したBBQ

BBQ用の肉や野菜だけでなく、サラダやビールもセットについており、
満足度の高いBBQが用意されています。

都会の喧騒から離れた自然の中で、美味しい食材を使ったバーベーキューは非日常を体験することができ、たまらなく最高です。

 

BBQのピザ

バーベーキューセットにはピザも用意されていて、炭火でじっくりと焼いたピザをいただくこともできます。

 

焚き火

また、アウトドアの定番「焚き火」もウッドデッキでできるので、ここで焼き芋や焼きマシュマロも楽しむことができます。

火の取り扱い上の問題もあり、BBQや焚き火は21時までとなっているようで、
21時を過ぎるとスタッフの方が片付けに来てくれますので、それまでにBBQや焚き火を存分に楽しみました。

 

こうした美味しい食材や非日常の空間を味わえるところも、
ゆとりろ熱海でのグランピングをおすすめしたい理由の1つです。

 

温泉を含む本館の設備も利用できる

ゆとりろ熱海本館にある天然温泉

BBQが終わると21時前になっていましたので、本館にある温泉へと向かいました。

グランピング宿泊客でも本館の施設を無料で利用可能なこともおすすめできるポイントの一つです。

ゆとりろ熱海の温泉は美肌の湯としても有名で、三大美人の泉質として知られる”硫酸塩泉”の温泉がお肌をツルツルにしてくれます。

もちろん露天風呂もサウナも完備しているので、心ゆくまでリラックスすることができます。

 

ゆとりろ熱海の足湯カフェ

カップルやご家族で訪れている方は、温泉から上がった後の集合場所として1Fの足湯カフェがおすすめです。

この足湯カフェは、温泉上がりの各種ドリンクを楽しむこともできますし、フリーWi-Fiも飛んでいますので、待っている間に次の日の予定を考えることもできます。

また、日中だと眼前にオーシャンビューの絶景も楽しむことができます。

写真を撮り忘れてしましましたが、足湯カフェと同じフロアに卓球台もありますので、温泉から上がったら軽くひと勝負することもできます。

もちろんグランピングプランでも、これらの足湯カフェやロビー、卓球といった施設もすべて利用可能でした。

このようにイケてるモバイルハウスに、美味しい食材を使ったBBQ、そして本館にある温泉に卓球と思う存分にゆとりろ熱海を楽しんだところで、僕は23時ごろ就寝しました。

 

最高の朝を迎えることができる

グランピング場から見える日の出

翌朝、6時半ごろに目が覚めると眼前に広がるのはオーシャンビューの日の出です。
(このために前日は少し早めに就寝しました。)

相模湾が一望できる贅沢な立地から、めちゃめちゃきれいな日の出を見ることができるので、最高の1日の始まりを迎えることができます。

 

用意されているコーヒーセット

モバイルハウス内にはコーヒー豆とミルも準備されているので、
きれいな朝日を眺めながら挽きたてのコーヒーを飲むことができます。

これもアウトドアの醍醐味って感じでとても贅沢な時間ですよね。

 

朝ごはんのお弁当

朝の8時ごろになると炊きたてのご飯とお弁当をスタッフの方が持って来てくださいます。
(8時のタイミングで寝ているとご飯が冷めてしまうのでご注意を)

朝食付きのホテルに宿泊しても、朝ごはんを外で食べるなんてことはないので、
普段あまりアウトドアをしない僕としてはかなり新鮮でした。

個人的には旅行中でも朝はついつい寝過ぎてしまうなんてこともあるのですが、
ゆとりろ熱海でのグランピングは朝からとっても充実した時間を送ることができるところもポイントが高かったです。

 

チェックアウトは11時までですが、僕たちの場合は少し時間に余裕を持って10時ごろゆとりろ熱海を出発し、熱海観光を引き続き楽しみました。

 

ゆとりろ熱海へのアクセス

ゆとりろ熱海の基本情報

住所:〒413-0002 静岡県熱海市伊豆山1173−534
TEL:0570-055-666

JR熱海駅より路線バスをご利用の場合(約20分)
熱海駅より4番のりば「七尾原循環」にご乗車、「ゆとりろ熱海前」にて下車。
※バスの本数は1時間に1~3本ほどで、詳しい時刻表は東海バスHPにて記載されています。

 

そのほか事前予約制の無料送迎バス自家用車で訪れることができます。

 

ゆとりろ熱海のグランピングプランは超おすすめ

日中のモバイルハウス

今回僕が熱海旅行の際に宿泊した、話題のグランピング施設ゆとりろ熱海ですが、
自信を持っておすすめできる施設でした。

「冬の寒い時期でもアウトドアがしたい」
「キャンプはハードルが高いからまずはグランピングから」
「関東圏内でどこか旅行を考えている」
「熱海に旅行に行く予定がある」
「一味違った旅行を楽しみたい」

上記にちょっとでも当てはまる人は「ゆとりろ熱海」にぜひ宿泊してみてください。

下記サイトより予約可能ですので、「ゆとりろ熱海」と検索してみてくださいね。
Booking.com

 

お得に宿泊予約する方法はこちら

【お得に宿泊予約する方法】Booking.comのGenius会員に無料でアップグレードしようこんにちは。 みなさんは旅行等でホテルを予約する際に、どのサイトを使って予約しますか? 僕は国内外問わず、ホテル予約の際には...