ミャンマー

【絶景写真あり】バガン観光の朝焼け・夕焼けは息を呑む美しさでした

こんにちは。

ミャンマーといえば2018年にビザ免除で旅行できるようになり、一時話題にもなりましたよね。

当初ビザ免除期間は1年間でしたが、2020年9月30日入国分まで延長になったこともあり、ビザなしで手軽に訪れることができる旅先として、近年人気の旅先となっています。

そんなミャンマーの中でも屈指の観光地「バガン遺跡」の朝焼け・夕焼けが息を呑む美しさでかなりの絶景だったので、今回の記事でご紹介したいと思います。

ぜひ、読んでくださいね!

 

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ミャンマー屈指の観光地バガン遺跡とは

 

バガン遺跡とはミャンマーの中部マンダレー地方にある遺跡群で、カンボジアのアンコールワットインドネシアのボロブドゥールと並んで世界三大仏教遺跡のひとつともされています。

仏塔の数は3000以上とも言われていて、約41㎢の広大なエリアにたくさんの仏塔が並んでいます。

ちなみに世界三大仏教遺跡の中で唯一世界遺産には登録されておらず、その理由は遺跡の修復の際に近代的な建材を使用して修復したからだそうです。

とはいえ、個人的にはめちゃくちゃ良かったのでバガン遺跡はすごくおすすめです。

 

バガン遺跡への行き方は

白いバス

 

ミャンマーの玄関口ヤンゴンからバガンへのアクセスは主に下記の3種類の方法があります。

①飛行機での移動
快適かつ時短な移動手段だが、最もコストがかさむ移動手段でもある。
往復で¥15,000程度。

②夜行バスでの移動
ヤンゴン→バガンの所要時間は9時間程度。価格は往復¥3,000ほど。
日本の中古バスが利用されていたりと意外と快適に移動ができる。

③鉄道での移動
ヤンゴン→バガンの所要時間は18時間程度。価格もバスと同程度。
意外と快適な車内ではあるが、車内に冷房はない。

コストパフォーマンスを考えた際に、上記の3つのアクセス方法の中で最もおすすめなのは②夜行バスでの移動です。

僕はヤンゴン⇄バガン間の移動はバスを利用しましたが、弘前ナンバーの日本の中古バスで3列シートだったため快適な移動でした。

当日現地でもバスのチケットは購入可能ですが、席の埋まり具合の兼ね合いもありますので、予めヤンゴンで宿泊しているホテルの受付でバスのチケットを予約してもらっておくのが無難でしょう。

 

予算的に余裕がある方に関していえば①飛行機移動も選択肢に入れて検討してみても良いと思います。 

航空券の検索は下記からどうぞ

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E-Bikeをレンタルしていざバガン観光へ

 

バガン遺跡は約41㎢の広大なエリアに渡って広がっているため、とても歩いて観光に回ることはできません。

タクシーやバイクタクシーを利用して観光に回るのもありといえばありなのですが、個人的におすすめしたいのはE-Bikeという電気で走る原付のような乗り物をレンタルして観光する方法です。(上記写真の乗り物です。)

運転するにあたって免許は不要かつ1日のレンタルは約500円ほどとかなりコスパのいい乗り物です。

行き先や時間配分も自分で自由に決められるので、朝焼けや夕焼けを見に行く際にもE-Bikeを利用するのがよいでしょう。

実際に僕もE-Bikeで朝焼けと夕焼けを見てきました。

 

美しすぎる朝焼け・夕焼けのバガン遺跡

 

僕がバガン遺跡を強くおすすめしたい理由の1つとして朝焼け・夕焼けの美しさがあります。

上の写真は絶景の夕焼けスポットとしても有名な「Shwesandaw(シュエサンドー・パゴダ)」という仏塔から見た夕日です。

ここは朝焼け・夕焼けを見るおすすめのパゴダとしても有名だったため、たくさんの観光客で賑わっていました。

それにしても美しい夕日と照らされるたくさんの仏塔が神々しい姿で、まさに息を呑む絶景でした。

※現在は上へと登ることはできないようです。

 

 

また、朝焼けはホテルのスタッフさんに教えてもらった「Bulethi」という仏塔へと見に行きました。

 

 

スタッフさんのおすすめというだけあって、「Bulethi」からも美しい朝焼けを見ることができました。

また夕焼けスポットの「Shwesandaw(シュエサンドー・パゴダ)」とは違い、小さめの仏塔で観光客もちらほらという程度なので、まさに穴場スポットという雰囲気でした。

僕が訪れた時期は雨季だったため熱気球は飛んでいませんでしたが、乾季に訪れると朝焼けと熱気球の美しい景色を見ることができるようです。

※現在は上へと登ることはできないようです。

 

仏塔が立ち入り禁止に!?絶景の夕焼け・朝焼けが見られるスポットはここだ

 

僕がバガンに訪れた際には、まだ各仏塔へと登ることは可能でしたが、2018年より完全に仏塔への立ち入りは禁止となってしまったようです。

理由は2016年の地震の影響、遺跡の保全や観光客の転落死などいくつかの要因があるようです。

とはいえこの息を呑むバガン遺跡の絶景を見たいという方へ朗報です。

現在は「Bagan Viewing Tower」と呼ばれる、豪華なホテルに併設されている60mの展望台からこの美しい絶景を見ることができます。

 

 

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入場料はかかってしまいますが、およそ¥1,000程度なのでせっかくバガンに行くのであれば登らない手はないでしょう。

「仏塔が立ち入り禁止になってしまったから絶景が見れない」と思っている方は、ぜひBagan Viewing Towerで美しい夕焼けや朝焼けを見に行きましょう!

いいポジションで見るためにちょっと早めから陣取っておいたほうがいいかもしれませんね。

 

バガン遺跡の朝焼け・夕焼けの絶景を見に行こう!

2020年3月現在、ミャンマーはビザなしでの渡航が可能で、かなり手軽に訪れられるようになっています。

せっかくのこの機会にバガン遺跡の美しい朝焼けや夕焼けを見に行ってみてはいかがでしょうか。

現在、各仏塔へは立ち入り禁止となってしまっていますが、「Bagan Viewing Tower」からは相変わらずの絶景を見ることができますので、絶景を諦めないでくださいね。

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