温泉・サウナ

【日帰りでサ道の絶景サウナへ】大磯プリンスホテルのS.WAVEは楽園でした

こんにちは。

原田泰造さんが主演を務める、巷で話題のドラマ「サ道」の中で紹介された、大磯のTHERMAL SPA S.WAVEに日帰りで行ってきました。

S.WAVEといえばオーシャンビューのインフィニティープールやパラノマビューサウナ、そしてスパ内にバーカウンターまである、まさに新時代のスパとも言える話題の施設です。

もちろんめちゃくちゃ最高でしたので、今回の記事では、S.WAVEがいかにいいところだったのかという魅力から、利用料金やアクセスも含めてご紹介したいと思います。

東京からふらっと遊びに行く場所を探している方や、S.WAVEが気になっている方はぜひ読んでください。

ちなみにサ道を見ていないという方、まだ間に合います。
時代に乗り遅れる前にAmazonprimeで見ておきましょう。

 

大磯プリンスホテルのTHERMAL SPA S.WAVEとは

 

THERMAL SPA S.WAVEとは、2017年に大磯プリンスホテル内に新しくできたスパ施設です。

元々、1号館~3号館まであったホテルから、1号館と2号館を取り壊して作られたのがこのTHERMAL SPA S.WAVEだそうで、その中でも3Fと4Fがスパ施設となっています。

 

3Fは男女分かれて裸で入浴する通常の温泉施設で、4Fは水着を着用して男女共通でオーシャンビューの絶景を目の前に、温水プールやジャグジー、サウナを楽しむことができる施設になっています。

女子旅やカップル、家族で訪れるのにめちゃめちゃおすすめのスパと言えるでしょう。

 

簡単にフロアについてまとめると下記のようになっています。

3F(男女別々)
スパ受付/脱衣所/浴室

4F(水着着用で男女一緒に利用可能)
インフィニティプール/ジャグジー/テラス/マッサージ/各種サウナ/バーカウンター等

上記の設備についてはこれから詳しくご紹介していきます。

 

大磯プリンスホテルのTHERMAL SPA S.WAVEの魅力

S.WAVEのここがいい① オーシャンビューの贅沢な景色

インフィニティープール

 

S.WAVEで最も有名なのは、何と言ってもオーシャンビューの絶景が楽しめるインフィニティプールです。

僕も到着するやいなや、真っ先に向かったのはこのインフィニティプールでした。

 

プールという名前なので夏限定と思われるかもしれませんが、このインフィニティプールは温水のプールなので年中楽しむことができます。

ちなみに僕が訪れた2月の水温は36℃に設定されていて、寒くなることものぼせることもない絶妙な水温だったので、ずっと入っていることができました。

 

夕暮れ時のインフィニティプール

日中は青い空と青い海が見渡せるインフィニティプールですが、晴れた日の夕方には美しいサンセットを見ることもできます。

美しい夕日を一目見るために、サンセットの時間帯にはこの日一番の賑わいをみせていました。

 

贅沢なジャグジー

 

インフィニティプールの横にはジャグジーも用意されています。

このジャグジー、海を見ながらお風呂に入れるだけかと思っていたら、なんとジャグジーに入りながらお酒を飲んだり、本を読むこともできます。

贅沢なオーシャンビューの絶景を見ながら、片手にはワインやビール、めちゃめちゃ贅沢な時間を楽しむことができます。

 

至高の外気浴スペース

 

インフィニティープールの手前側には海を眺めながらゆっくりすることができる、外気浴スペースがあります。

このあとご紹介しますが、サウナで温まった後に海を見ながら外気浴スペースで整う時間はまさに最高でした。

しかも他の温泉施設の外気浴スペースに置いてある椅子よりも、クッション性が高く、リクライニングの角度も最高なので、今までのサ活(サウナ活動)史上でもベストな整いとなりました。

 

S.WAVEのここがいい② 4種類の個性的なサウナ

パラノマビューサウナ

パラノマビューサウナ

インフィニティプールが注目されがちなS.WAVEですが、4Fにある4種類のサウナも素晴らしかったです。

特におすすめなのがパラノマビューサウナで、海を眺めながらサウナに入ることができました。

室温は通常のサウナと違って50℃と低めの温度設定にされており、「サウナはあまり得意じゃない」という人も楽しむことができますし、何よりオーシャンビューの絶景を見ながらじっくりと汗をかくことができるので至福の時間を過ごすことができます。

ちなみにドラマ「サ道」で原田泰造さんがじっくりと汗を流していたのもこのサウナです。

 

開放的なパラノマビューサウナ

また、パラノマビューサウナは、大きな窓から陽の光が広々とした室内に差し込んでいて、暗い室内というサウナのイメージを全く新しいものにする開放的な空間でもありました。

 

ヒーリングサウナ

 

2つ目のサウナはヒーリングサウナです。

ヒーリングサウナも35℃と低めの温度設定でとてもゆったりとした時間を過ごすことができるサウナでした。

このサウナの特徴は、天然のアロマのいい香りが部屋全体に広がっているのと、水の滴が心地よく流れている音がして最高にリラックスできます。

 

フィンランドサウナ

フィンランドサウナ

 

3つ目のサウナはオーソドックスなフィンランド式のサウナです。

パラノマビューサウナやヒーリングサウナだと温度が低すぎて物足りないというサウナーの方も安心してください。

僕が訪れた際のフィンランド式サウナは88℃の室温でしたので、しっかりと汗を掻くことができます。

先進的なサウナだけでなく、こうしたオーソドックスなサウナもきちんと用意されていることはとてもありがたかったです。

 

岩盤浴(STONE)

岩盤浴室

 

4つ目はサウナというよりは、俗にいう岩盤浴のお部屋です。

心地よい暖かさの温度のお部屋に寝転がり、じっくりと体の芯まで温まることができます

岩盤浴にはサウナとはまた違った心地よさがあり、温まった石の上に寝転がるわけですから、思わず寝入ってしまいそうでした。

 

S.WAVEのここがいい③ 2種類の冷却方法

オーソドックスなクールバス

 

最も高温のフィンランド式サウナの隣には18℃程度のオーソドックスな水風呂が設置されています。

しっかりと体をあっためた後に、すぐにクールダウンに向かうことができるベストな配置です。

フィンランドサウナ→シャワーで汗を流してクールバスで冷却→オーシャンビューの外気浴スペースで休憩のトリプルコンボは個人的には最高で、S.WAVEのドツボにはまってしまうほどでした。

 

水風呂が苦手な人のためのアイスルーム

 

「水風呂は冷たすぎて入れない」という人も安心してください。人工雪を降らせたアイスルームでもクールダウンすることができます。

水風呂ほど一気に冷却するわけではないので、冷たいのが苦手な方でも余裕で入ることができる部屋でした。

パラノマビューサウナやヒーリングサウナでじっくりと温まった後に、アイスルームでゆっくりとクールダウンというフローもなかなか最高でした。

ちなみにアイスルームでじっくりとクールダウンすると、皮膚や神経組織の機能を活性化する効果があるそうです。

 

S.WAVEのここがいい④ 施設内にあるバーカウンター

 

ここまでご紹介したインフィニティプールや各種サウナなどがある4Fには、バーカウンターも設置されています。

ここでお酒やソフトドリンクを注文して、ジャグジーやテラスで飲むことができます。
なんとも贅沢です。

注文方法は、バーカウンターでスタッフさんにオーダーすると、番号の書いたカードを渡されるので、お会計は最後に施設から退館する際の支払いとなります。
つまり現金をわざわざ持ってくる必要がありません。

バーカウンターはAM 10:00~PM 8:00の間営業していて、ビールやワイン、シャンパンに各種ソフトドリンクを注文することができました。

 

S.WAVEのここがいい⑤ もちろん温泉も充実している

 

4Fにてプールやサウナを楽しんだ後、3Fに下りると男女別々の通常の温泉に入浴することもできます。

温泉は室内に1つと露天に1つ、合計2つの湯船を楽しむことができ、4Fのプールやジャグジーとといった華やかな雰囲気とは違い、落ち着いた雰囲気の中気持ちの良いお風呂を楽しむことができます。

ちなみに3Fの浴室にはサウナはないので、4Fにいるうちにサウナはしっかり楽しんでおきましょう。

また余談ではありますが、スーパー銭湯等に備え付けられているシャンプーやボディソープはお世辞にも質が良いとは言えず、髪の毛がギシギシになってしまうことも多々あるのですが、S.WAVEに備え付けられているものはしっかりと髪の毛がサラサラになりました。

おそらくその辺のスーパー銭湯よりも良いものを使っているんだろうと思います。

 

ここまでご紹介した魅力満載のS.WAVEですが、続いては利用方法や料金、アクセスについてもご紹介しておきます。

大磯プリンスのS.WAVE、利用方法や料金、アクセスは?

大磯プリンスホテルのS.WAVEの利用方法

 

大磯プリンスホテルのスパ棟の3FにS.WAVEの受付はあります。

この受付にてスタッフの方が丁寧に各エリアの紹介や利用方法を説明してくれます。

先にお支払いをすませると館内着のガウンと温泉用のタオルを渡されますので、あとは自由に心ゆくまでS.WAVEを楽しむことができます。

 

 

ちなみに4Fは水着着用エリアですが、水着を忘れた場合でも3Fの受付にてレンタルすることができるのでご安心ください。

 

 

ちなみにサウナやプールがある4Fではタオルを使う機会も多いですが、4Fにはご自由にお取りくださいという形で、タオルが使い放題なのも地味にありがたかったです。

 

大磯プリンスホテルのS.WAVEの利用料金

〈日帰りで温泉(3F)とスパ(4F)の両方を利用する場合〉

大人・・・4,500円
子供・・・2,000円
未就学児・・・無料

→その場でSEIBU PRINCE CLUBの会員(無料)になると大人3,800円、子供1,500円で利用可能となります。

 

〈大磯プリンスホテルに宿泊する場合〉

宿泊期間中・・・宿泊費に含まれる
チェックイン前・チェックアウト後・・・大人2,000円、子供1,000円

→宿泊費の中にS.WAVEの料金も含まれているので、別途料金は必要ありません。
しかも、大磯プリンスホテルはお部屋のタイプにもよりますが、Booking.comから予約すると、1部屋15,000円程度で宿泊可能なので、時間があるならぜひ一泊することをお勧めします。

大磯プリンスホテルへの宿泊を検討されている方で、ちょっとでもお得に予約したいという方は、こちらの記事もぜひご参考にどうぞ。

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大磯プリンスホテルのS.WAVEへのアクセス

大磯プリンスホテルへはJR大磯駅から路線バスで約13分、タクシーで7分(約¥1,400)で到着します。

路線バスをご利用の場合は、大磯駅⇄大磯プリンスホテルをつなぐ路線バスが走っており、時刻表はこちらです。

車で訪れる場合は、大磯プリンスホテルの駐車場が利用可能で、宿泊する場合は駐車場代として1,000円かかります。(日帰りの場合は無料で駐車可能)

 

日帰りでも宿泊でも、大磯プリンスのS.WAVEはとにかく最高だった

 

今回ご紹介した大磯プリンスホテル内にあるスパ施設、S.WAVEはとにかく最高でした。

都心からも1時間半程度で訪れることができるので週末を使ったちょっとしたお出かけにもおすすめだと思います。

大磯プリンスホテルは、Booking.comから予約すると週末でも最も安いお部屋でスパ代込み1部屋あたり15,000円以下で宿泊することができるので、2人で宿泊する場合1人あたり7,500円ほどです。

日帰りでのスパ利用の場合でも4,500円と考えると、時間が許すのであれば宿泊した方がお得でしょう。

とはいえ、東京から日帰りで訪れることは距離や時間的にも余裕で可能なので、ぜひ皆さんも訪れてみてください!

お得に宿泊予約する方法は下記記事もどうぞ。

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