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【予算まとめ】大学生の3週間のアメリカ横断旅にかかった費用

こんにちは。

旅好きなら誰もが一度はやってみたいことの1つに、アメリカ横断があるんじゃないでしょうか

どこまでも続く長い道、広大な大地や空、そんな旅の道中でところどころ現れる、それぞれ個性的なアメリカの都市たち。

そんなみんなの憧れでもある、アメリカ横断にかかった費用をまとめてみました。

3週間のアメリカ横断旅の総費用

まずは結論から書くと、僕の約3週間(21泊)の車でのアメリカ横断旅にかかった費用は35万円ほどでした。

アメリカ横断総費用 内訳

航空券 70000円

レンタカー 60000円

ガソリン 10000円

宿泊費 40000円

食費 70000円

観光費 30000円

買い物費 50000円

その他 20000円

これは、航空券やレンタカー、ビザのお金などすべて含んだもので、

内訳は上記のような感じです。

それでは続いてその内訳をさらに細かく紹介していきます。

アメリカ横断費用① 航空券

日本とアメリカを往復する航空券は、中国国際航空を利用して約72000円でした。

アメリカを東のニューヨークから西のサンフランシスコへと向かって横断したので、航空券は

大阪→ニューヨーク
サンフランシスコ→大阪

の経路でとりました。

中国国際航空の利用で、北京を経由したため、丸1日は移動にかかりました。

にしても、やっぱりアメリカ、遠いですね〜。

飛行機に乗ってる時間が長すぎてクタクタになりました。笑

航空券の予約方法はこちらの記事をご覧ください。

skyscannerを使って格安航空券をネット予約しよう。こんにちは。 僕は今大学生をやっていますが、初めての海外旅行はだいたい2年半前でした。 それから現在に至るまで、9回の旅行で...

アメリカ横断費用② アメリカ国内の交通費

レンタカー費

レンタカーが16日間のレンタル(保険込み)で35万円ほどでした。

僕たちは6人で行ったので、35万円÷6人=約6万円/人です。

これが思ってたより高かったんですよね〜

返却場所が違う、「乗り捨て」をしたこともありましたが、なかなかの出費でした。

ちなみに、どちらの都市にもあるチェーンのレンタカー屋さんで借りると、
ニューヨークで借りて、サンフランシスコで返すということができるんです。

僕たちの場合は、AVISというレンタカー会社でレンタルしました。

ガソリン代

242ペソでの自動車燃料ポンプの読書

これも結論から言うと、65000円ほどでした。

つまり、65000円÷6人=約1万円/人です。

アメリカの端から端まではかなりの距離があり、実際に僕たちの総走行距離は約8000kmでした。(青森~鹿児島間で約2000km)

アメリカのガソリン費をもう少し細かくみていくと、車の燃費が1リットル当たり、約8キロほどです。

そして、ガソリンの価格が1ガロンあたり2~2.5ドルほどでした。
1ガロン=3.8リットルなので、1リットルあたり、だいたい65円ほどで計算すると良いと思います。

安いですよね、日本の感覚からすると、ほんっとにこのガソリンの安値には助けられました。

そのほか交通費

そのほかの交通費は基本的に地下鉄です。

ニューヨークやサンフランシスコなどの都市の中心部の移動や空港と都市部の移動などは、公共交通機関を利用しましたので、そのぶんが少しかかりました。

ちなみに、アメリカは基本的に高速道路は一部区間以外は無料なので、高速道路の料金は基本的にないのです。

素晴らしい!

アメリカ横断費用③ 宿泊費

3週間の宿泊費はおよそ40000円ほどでした。

こちらも内訳を見ていきたいと思います。

モーテル代

インターナショナルインサイン

1泊3000円/人×13泊=36000円

モーテルとは幹線道路沿いにある、簡易の宿泊施設で、車旅をしている人たちが利用します。

簡易とは言っても、ホテルとそんなに大差ないのでおすすめです。

そしてモーテルは車旅をしている人向けと言うこともあり、郊外にあるので、宿泊費が安く1泊1人あたり3000円ほどで泊まることができました。

車中泊

昼間に車両の近くの木製プラットフォームに立っている女性

残りの宿泊は基本的にRVパークという、車で旅する人たちのための滞在施設を利用しました。

トイレやシャワーや、コインランドリーなどが備わっており、宿泊は自分たちの車の中、という感じの施設です。

基本的には無料で使えて、洗濯にはお金がかかります。

僕たちは、モーテルとRVパークと交互に宿泊する、という感じでした。

アメリカ横断費用④ 食費

各種食品

食費は正確にどの程度かかったか算出することができませんが感覚としては3週間の食費で6~8万円ほどかかったかと思います。

参考までに目安を記載しておきます。

スーパーで食べ物を買う(チキン、ピザなど)
→1食500円ほど


ピザやハンバーガーなどのファストフード
→1食1000円以内


そば、寿司、天ぷらなどの日本料理
→1食2000円ほど

その他、店によって食費はまちまちでした。

また、モーテルでは朝食付きのところも多くあり、朝ごはんはお金がかからないなんてところもあります。

アメリカでの食事の感想ですが、毎日チキン、ポテト、ハンバーガー、ピザを食べてると頭おかしくなってきます。

米が恋しくなるんですよね、米国なのに……。笑

だから、定期的にファストフードを避けることをお勧めします。

ちなみに、アメリカのファストフード店ってコップだけ渡されて、ドリンクは飲み放題なんですよ。笑

アメリカ横断費用⑤ 観光費

やはり、旅先で観光はメインイベントですし、観光費は必ずといっていいほどかかりますよね。

そんなアメリカ滞在での観光費も推定ですが、おそらく2万円〜3万円ほどかかりました。

・自由の女神

・グランドキャニオン

・アンテロープキャニオン

・ヨセミテ国立公園

・メジャーリーグ観戦

などの人気どころを含めて、その他合わせてこれくらいだったと思います。

やはり、グランドサークルは日本ではみられないタイプの景色で、自然が作り出す壮大な景色はかっこよかったです。

せっかくの旅行ですから、行きたいところには行く、観光費はなるべくケチらないようにしましょう。

あとあと後悔を残す方が高くつきますよ〜。

アメリカ横断費用⑥ 買い物費

やっぱりアメリカは大国だけあって、買い物も楽しかったです。

買い物で5〜6万円ほど使ってしまいました。。。

(ここで贅沢しすぎて、帰国後めっちゃ苦しかったです。笑)

革靴1足

スニーカー2足

腕時計2本

上着1着

その他お土産などなど

を購入しました。

アメリカで買い物をするイメージはそんなに持っていなかったんですが、

やっぱりもっとも先を行く国なだけあって、魅力的なお店がずらりと並んでいます。

お土産を含めて、意外と買い物の費用がかかるかも、気をつけて。

アメリカ横断費用⑦ その他雑費

アメリカ入国のビザESTAが1500円ほど。

海外旅行保険が15000円ほど。

その他管理しきれていない、細かい清算がちょくちょくあるかと思います。

保険に15000円って高いな。。。と思いましたが。

実は楽天カードは年会費無料で海外旅行保険がついており渡航前の海外旅行保険を申し込む段階で、「あちゃー、しまった、楽天カード申し込めばよかった」と後悔しました。笑

やはり、万が一のために保険は必須なのですが、15000円って、学生の予算的には地味に痛手なんですよね。

だからこそ、保険代の節約のためにも楽天カードを利用するのが賢かったなー、、、と。

ちなみに、海外(特にアメリカ)はキャッシュレスがどんどん進んでいるので、クレジットカードは必須のアイテムかなーと思います。

なので、アメリカ旅行の際は年会費無料だし、海外旅行保険まで完備している、楽天カードがおすすめです。

こちらの記事も参考にどうぞ
海外旅行保険の携行品損害で壊れたカメラを無料修理してもらえた

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アメリカ横断費用まとめ

グリーンボード上の米国のアメリカの旗

アメリカ横断旅をまとめると

✔️かかった総費用は35万円(5万円ほどは節約の余地あり)

✔️レンタカーは意外と高く、ガソリンはかなり安い、高速道路は基本タダ

✔️宿泊はモーテル、お金がなければRVパークに泊まると良い

(車中泊が余裕なら、ぜひRVパークで!)

✔️食費はスーパーで買うと安上がり、ファストフードばっかり飽きてくるぞ。

✔️アメリカ発のブランド、意外とあってついつい買いすぎてしまうぞ。

✔️クレジットカードは必須アイテム、海外旅行保険付帯の楽天カードがおすすめ。

いかがでしたか?

「3週間も海外に滞在」だとか、「アメリカ横断」と聞くと、かなりかかるんじゃ…と思われる方も多いかと思うんですけど、だいたい30万円ほどあれば、意外と余裕でできちゃうんですよね。

食費、買い物の費用などを削ればもうちょっと少ない予算でも、できると思うのでぜひ次の長期休暇にでもアメリカ横断しにいってみてはどうでしょう?